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あなたの英語レポートをよりフォーマルに見せるための表現をまとめました

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始まりました!カネショーです!

 

今回の記事では

イギリス大学院で60点以上確定のフォーマルな英語表現テクニックについて話していきます。

 

 

今回話す内容を実践するだけで

あなたの書いたレポートがよりアカデミックでフォーマルに見えるようになります。

 

それにより

イギリスの大学院レベルの課題レポートでも対応できる能力が身につき、課題を楽々合格することができます。

 

そうすれば

留学先で手探りで不安になりながら課題をこなしていくような半分博打のような留学生活を送らなくて済むようになります。

 

フォーマルな英語の書き方を押さえておかないと、、、

 

あなたの書いたレポートがいくら一貫性があり論理的でも

適切な表現を使っていないことで大幅に減点されてしまう恐れがあります。

 

 

最悪の場合、50点を下回り悪夢の課題再提出が待っています。

 

短い大学院生活を謳歌するためには課題は一回でパスして有意義な留学生活を送りたいものですよね。

 

「英作文を書いていると、表現が話し言葉になってしまうのでなんとか直したい」

と悩んでいる方は絶対に今日の記事を何度も復習しましょう!

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

口語体の使用を徹底的に排除しよう

 

 

これに関しては頭の中でわかっている人は多いですが

これを100%英語のライティングで実践できている人はあまりいません。

 

口語体といえば

 

・短縮系(can notをcan’tと書く)

・スラングなどの使用(「mate:友達」「 cracking:すごい」など)

 

くらいのことを気をつければ大丈夫だろうと思っている人が多いですが

 

これ以外にも読み手には口語体に見えてしまう表現がまだまだあります。

 

例えば、次のリストの表現をご覧ください。

 

①「〜のような」の意味での”Like”  「例: Like this one」

②Thing/nothing/somethingなどの”〜thing”系の単語

③A lot of/ Lots of

④Little/big

⑤Get 形容詞 「例:Get better, get worse」

⑥Good/bad

 

このリストにあるような表現を使用してしまうと

フォーマルな印象を与えることができなくなります。

 

②番目のthing系の単語は一見問題ないように見えますが、これらは話し言葉という認識でいましょう。

 

④〜⑥の表現も、日常生活で話し手が単に感想を言っている時に使用される表現です。

 

アカデミックライティングは、“客観性”と”意見より事実”が優先されます。

 

従って、上の表①〜⑥のような内容を書きたい場合は

代わりに下の表現を使って言い換えてください。

 

①Such as〜, for instance

②Factor/issue/topic

③A significant/considerable number of〜 (相当数の〜)

④Small/large

⑤Improve(改善する)/deteriorate(悪化する)

⑥Positive/negative 「例:positive aspects, negative results など」

 

「 the following two things」といった書き方よりも

「the following two factors」と書いた方がよりフォーマルに見えますよね。

 

④のSmallとBigは、物体の客観的事実としての大きさを意味するので

BigやLittleのような話し手の主観的な感情の要素が強い形容詞とは異なります。

 

普段から英語でレポートを書く際は意識的にこれらのことに注意していきましょう!

 

熟語の使用を止める

 

二つ目のポイントとは、高校時代にたくさん覚えた英熟語の使用を止めることです。

 

「そんなバカな。英熟語はいろんな意味を詳細に表すことができて便利なものなのに」

 

と思ってしまうかもしれませんが、英熟語も立派な口語体に分類されます。

 

日常会話でよくネイティブが 『Go through(乗り越える)』や『Break down』と口にしているのを多く聞きますが

 

大学院のレポートやり論文でこれらの表現を見たことがありません。

 

同じ英文でも、比較的カジュアルな音楽雑誌やゴシップ誌ならこういった熟語は多用されていますが

 

イギリス大学院はあくまでもアカデミックな場です。

 

主に論文を引用する関係上、それに文体を合わせていかないと不自然になります。

 

例えば、熟語で書きたくなった場合は下の表のようにパラフレーズ(言い換え)していきましょう!

 

熟語  フォーマルな同義語
Go up Rise
Look at Examine
Go against Oppose
Go through Endure

 

put off postpone, delay
rack up accumulate
make up fabricate
stand for represent

 

 

やってみよう:実際に問題を解いてフォーマル英語を身につけよう!!

 

今日の内容を踏まえ、おさらいとして下の英語サイトの問題を解いてみましょう!

 

Replacing Informal Words with Academic Vocabulary in Writing

https://webapp.ln.edu.hk/ceal/elss/sites/default/files/exercise/cate/writing/Summer%20Act6%20Replacing%20Informal%20Words/index.htm

 

やり方は、右のボックスのフォーマルな表現を選んで

左のボックスの口語体英語の隣にドラッグして答え合わせをしてみてください。

 

現代人は英会話やYoutubeなどで口語表現に触れる機会の方が多いので

こういったエクササイズで意識的にフォーマル英語に触れていきましょう

 

注意して練習していけば、あなたのライティングの表現もだんだんとフォーマルに近づいていき

 

イギリス大学院の課題でも60点以上の高評価を得ること間違いなしです!

 

大学院卒業後もこのスマートな英語ライティングスキルを活かし

転職先のグローバル企業でバリバリ活躍していく未来を描きましょう!!

 

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